トリニティーライン 成分

トリニティーラインの注目すべき成分はコレ!敏感肌でも大丈夫?

トリニティーライン成分

 

 

今、30代〜50代の女性を中心に話題沸騰中のオールインワンゲル「トリニティーライン」は、雑誌掲載やネットの広告で目にしたことがある方も多いかと思います。このトリニティーラインですが、あの大正製薬グループの「ドクタープログラム」というチームが開発を手がけており、2016年11月時点で約400万個を売り上げている大ヒット商品なんです。

 

その人気の秘訣は、「肌へのやさしさ」と「濃密な美容成分」で、無香料・無着色はもちろん、ノンアルコール・ノンパラペンで、敏感肌さんにも優しい使い心地になっています。また、パッチテストおよびアレルギーテストもクリアしており、どんな肌質の方も利用できるような成分になっています。

 

美容成分については、なんと全部あわせて48種類も使用されており、そのひとつひとつの成分にも隙がありません。さて、そんなトリニティーラインの美容成分について、特に注目したいものをピックアップしたので、ご紹介していきたいなと思います!

 

 

 

 

トリニティーラインの注目すべき成分

トリニティーラインの天然セラミドがスゴイ!

お肌に良い成分として有名なセラミドですが、実際どのような効果があるかご存知ですか?実はセラミドは、もともと人間のお肌に存在する成分なんです。この、人の身体にもともと存在するセラミドを「天然セラミド」と呼びます。セラミドは肌の角質層で水分や油分を保持する役割があります。

 

また、セラミドは肌のバリア機能を活性化させ、お肌の健康を保つ特性も持っています。そんなお肌にとって大切な成分であるセラミドですが、年齢の増加により減少していき、特に30歳を超えると急減するといわれています。

 

若い人のお肌にはたっぷり存在するため、うるおいとハリのあるお肌をキープできますが、年齢を重ねることでだんだんとセラミドが減少し、お肌がしぼんでいってしまうんですね。その結果、シワやたるみ、乾燥肌や敏感肌を引き起こしてしまうのです。ある研究では「セラミドは肌内部の約80%の水分を保持している」という結果が得られたそうで、いかにセラミドが重要な成分なのかが分かりますね。

 

さて、セラミドについてお話しましたが、トリニティーラインにはこのセラミドがたっぷり配合されています。その証として、トリニティーラインのテクスチャはオールインワンゲルとは思えないほど「しっとり・こっくり」しています。なんと、トリニティーラインではセラミドが従来品の55倍も含まれているのだとか。「濃密」の字に恥じないオールインワンゲルということですね!

 

もちろんセラミド自身にも非常にこだわり抜いており、人の肌がもつ「天然セラミド」に非常に類似したセラミドが利用されています。通常のセラミドに比べ、天然セラミドは保水力が3.5倍も高いそうなので、こちらも嬉しいですよね。お肌の保水力をアップさせたい、乾燥肌に悩んでいるという方に非常にはオススメです!

 

 

4種のヒアルロン酸

ヒアルロン酸も美容成分としては非常に有名ですよね。このヒアルロン酸も実はもともとは肌に存在している成分なんです。ヒアルロン酸も非常に優れた保水力を持っており、ヒアルロン酸1に対して水分を6000も保有することができるんです。分かりやすく換算すると、ヒアルロン酸1gで水を6000mlも蓄えられるんです!

 

人体の約60%が水分といわれていることから、ヒアルロン酸が顔だけでなく身体にも非常に重要な成分であることが分かるかと思います。水分の保持だけでなく、関節などの軟骨を保護してくれたり、身体に栄養をめぐらせる機能を活性化させたり、卵巣の働きを助けてくれる等といった嬉しい効果も副次的に得られることが期待できます。

 

さて、こちらのヒアルロン酸もトリニティーラインにはたっぷり含まれています。特に、4種類ものヒアルロン酸《ヒアルロン酸Na、アセチルヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸Na、ヒアルロン酸ジメチルシラノール》が一度に配合されている化粧品はあまり多く無いと思われるため、非常にお得感がありますよね。

 

また、多くの成分にも言えることですが、本来美容成分は肌細胞よりも大きいため、そのままでは上手く浸透せず効果が発揮できません。しかし、トリニティーラインではナノカプセルを採用しており、肌の角質の隙間を通り抜けて美容成分を深層まで届けることができるんです。化粧品を利用してキチンと効果を出したい!と思っている方にも非常にオススメできるオールインワンゲルかと思います。

 

 

ツボクサエキス

みなさんは「ツボクサエキス」という美容成分を知っていますか?そもそも「ツボクサ」はセリ科の植物で、古くからアジア諸国を中心に薬効があるとして重宝されてきました。一部地域では「若返りのハーブ」として霊薬などにも利用されています。このツボクサの葉っぱから主要な成分を抽出したのが「ツボクサエキス」となり、近年注目が集まっている美容成分なんです。

 

このツボクサエキスはとにかく肌の修復力が高く、古くには傷や火傷の薬としても利用されていました。その修復力の高さから、肌あれや炎症などの鎮静効果、自然治癒力の向上などが期待されます。

 

また、肌の代謝促進やコラーゲン生成を促す効果もあるため、お肌にとっても良いエキスなんですね。特にこの「コラーゲン生成を促す」ことで、お肌にハリやツヤが生まれます。女性なら、いつまでもハリのあるお肌でいたいですよね!

 

その願いを叶えてくれるのがこの「ツボクサエキス」なんです。セラミドやヒアルロン酸と一緒に摂取することで相乗効果が期待できるため、トリニティーラインを活用してみるのもかしこい方法かなと思いますよ。

 

 

 

 

トリニティーラインのナノカプセル技術ってなんなの?

 

 

今、化粧品メーカー各社でナノ技術が進み、かなりの化粧品で高い浸透力を誇るスキンケアアイテムが増えています。でも、トリニティーラインのような通販コスメでは、ナノ技術を使ったアイテムを低価格で販売するのが難しいといわれていました。ところが、昨今はさらに技術が進み、低価格コスメでも最先端の技術を使ったアイテムが流通するようになったのです。

 

ナノカプセル技術とは、美容成分や有効成分をナノサイズ(極小サイズ)にして、肌の内側までしっかり届ける技術のことを指します。いくら肌に良い成分でも目的の場所まで届かなければ意味がありません。ナノ技術が進行したことにより、化粧品はさらに機能性がアップしたのですね!

 

 

 

 

トリニティーラインの副作用は?敏感肌やアトピー肌でも安心して使えるの?

 

 

初めて使ったときは若干の重たさすら感じましたが、使っていくうちにモチモチ感にやみつきになってしまい、今ではもうとりこのトリニティーラインですが、この前友人に勧めたところ「副作用は?アトピーや敏感肌にも使えるの?」と質問されました。

 

私は混合肌なのですが、その友達は乾燥性の敏感肌。確かに、トリニティーラインを使っても大丈夫なのかな?副作用的なものはないのかな?と思いました。そんな疑問を解消すべく、トリニティーラインはアトピーさんや敏感肌さんも利用できるのか調査してみました!

 

 

 

トリニティーラインは【無着色・無香料】だから敏感肌にも安心!

 

 

じつはこのトリニティーライン、無着色・無香料をうたっています。そもそも、着色料や香料はなぜ化粧品に入っているのでしょうか?肌への影響とともに解説していきたいと思います。

 

まずは「着色料」ですが、多くの場合「外観をキレイに見せるため」に化粧品に配合されています。着色料自体には、化粧品の性能をアップさせるような要素は無いんですね。ですから、スキンケアをする上で着色料は必要ありませんし、むしろ肌に害がある可能性があります。まだ年齢が若くて、キレイでカワイイ化粧品を使って気分を上げたい人なら良いですが、まじめにスキンケアに取り組んでいる人には不要な成分なわけですね。

 

着色料は大きく仲間分けすると、「無機顔料」「タール色素」「天然色素」の3つに分類できます。このうち「無機顔料」と「タール色素」には肌へ有害である場合があります。もちろん、化粧品に含まれるこれらの色素は法律で無害なもののみと決まっていますが、それでもちょっと不安になってしまいますよね。特に敏感肌の方は、着色料が肌への刺激になってしまう場合も考えられるため、避けた方が無難です。

 

 

続いて「香料」について解説していきます。化粧品に含まれる香料は、主にリラックス効果や防腐効果を狙って配合されています。商品のイメージのために配合されている場合もありますね。「自然派化粧品」をうたっている場合だと、化粧品自体にハーブなどの香りの成分を取り入れたりしますが、コレが商品イメージとなるわけです。

 

実際に香料の入った化粧品を利用した方なら分かると思うんですが、匂いが自分の好みに合わない場合、使い続けるのがしんどくなるんですよね(笑)私は香料独特の甘ったるい匂いが苦手なのですが、そのおかげで利用を見送った化粧品がいくつかあります…

 

さてこの香料ですが、天然・人工に関わらず「安定性が悪い」という問題があります。香料はその分子の組成上、常に同じ香りや品質を保つことが難しく、原料の産地や成分の抽出方法はもちろん、利用する際の温度や湿度によっても成分が変化する場合があります。

 

また、これらの香料は基本的に混ぜて利用するのですが、この調合のバランスが非常に難しく、バランスが崩れると安全性に問題が生じる恐れがあります。一部の香料は体質によってアレルギーを発症する可能性があるのも痛いところです。

 

これらの問題については、技術の進歩により被害報告が減っているものの、心配な人は利用しないに越したことはありません。その点、トリニティーラインは着色料も香料も一切配合されていません。敏感肌の方はもちろん、健康な肌を目指す方には嬉しいですよね!

 

 

 

トリニティーラインは【ノンアルコール】なので肌に優しい!

 

 

多くの化粧品には「アルコール」が配合されています。アルコールを配合することで、以下の効果が得られます。

 

  • 清涼感・さっぱり感を得られる
  • 防腐効果
  • 化粧品成分の混ざりが良くなる
  • 毛穴の引き締め効果・収れん作用

 

一方で、日本人はアルコールへの耐性が弱い人が多いといわれています。お酒を飲んで身体が赤くなる人は、皮膚へのアルコール耐性も弱いケースが多いです。特に、病院などで腕をアルコールで拭かれた際に、赤くなったりかぶれたりする方は、アルコールが配合されている化粧品はやめておくのがベターです。

 

また、乾燥肌さんもアルコール入り化粧水は要注意。アルコール入りの化粧水は肌に塗るとスーッとして、すぐに水っ気が無くなるため、肌に良く浸透していると勘違いする人がいますが、コレは間違いです。

 

アルコールは揮発する際に水分を奪います。アルコール入りの化粧水がさっぱりするのは肌から水分が奪われているからなのです。せっかく化粧水でお肌にうるおいを与えているのに、これでは意味がありませんよね。このため、お肌の弱い方やアルコールに弱い方、乾燥肌の方はアルコールの入っていない化粧品を利用したほうが良いんです。

 

トリニティーラインならアルコールを使用していませんし、美容成分がなんと48種類も配合されているので、しっかりと肌にみずみずしさを与えてくれますよ!また、美容成分のどれもが「肌へ優しい」ことにこだわられており、「パッチテスト」うや「アレルギーテスト」などの試験をクリアしています。そのため、アトピー肌の方や敏感肌の方にも安心して利用できるんですね。

 

赤ちゃんのオムツかぶれにも使えるの?

トリニティーラインは、お肌に優しい成分を使っていますし、保湿力も高いので、赤ちゃんの赤くなってしまったオムツかぶれを改善してあげたい気持ちは良くわかります。個人的な意見ですが、問題になっているような成分は入っていないので大丈夫だとは思いますが、赤ちゃんは何に反応するか、まだわからない部分が多いので、赤ちゃん用の保湿クリームの方が安心かなと思います。もし、どうしても使いたい場合は、かかりつけの医師に相談してくださいね。

 

 

 

 

まとめ

 

 

トリニティーラインに配合されているたくさんの美容成分の中から、主要な成分を3つピックアップしてみました!そのどれもが成分として一級品で、開発者さんたちの熱意が伝わりますね。

 

さっそく例の友人にも連絡して、トリニティーラインを勧めました(笑)皆さんもトリニティーラインが気になった場合は、公式サイトなどをチェックして、ぜひ一度お手にとって試してみてくださいね!

 

トリニティーラインはどこで一番安く買えるのか徹底検証してみました!その結果は…

 

 

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